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白鳥山法持寺
桶狭間の戦いに向かう際、日本武尊の御陵を守る寺であるところから、信長はここへも立ち寄り戦勝祈願したと伝えられている。
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高座結御子神社
熱田神宮の摂社として、尾張の祖神・高倉下命を祀る神社。創祀は熱田神宮とほぼ同年とされる由緒ある古社。
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八所明神 御器所八幡宮
信長に仕えた佐久間一族が領内の総鎮守として崇敬した。家康が小牧・長久手の戦いの前に立ち寄り、戦勝を祈願したとされる。家康の故事か…
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古渡城跡
古渡の地は鎌倉街道(中世の東海道)が通った交通の要衝だった。熱田湊を支配するために信長父・織田信秀がこの地に築城。信長は13歳の時こ…
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日置神社
信長が桶狭間の戦いに出陣する際に勝利祈願したとされ、勝利を収めた返礼として、この地に千本の松を寄進したとの伝説が残る。
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大須観音(北野山真福寺宝生院)
北野天満宮の別当寺として尾張国中島郡(現在の岐阜県羽島市)に創建されたが、度々水害に遭い荒廃の危険があった。『古事記』の写本や寺…
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前田利家公初陣之像
あおなみ線荒子駅前に馬上で槍をふるい出陣する若き前田利家の初陣の像とそれを見送るまつ像が建つ。利家は信長に従い、15歳の時に萱津合…
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三輪神社
珍しい形の三輪鳥居、福を呼ぶ幸せのなでうさぎ、赤い糸で良縁のみいただける縁結びの木、尾張徳川の矢場的の石碑などがある。
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桜天神社
織田信長の父・信秀が那古野城内の祠に奉ったのが始まり。名古屋城築城工事の際に加藤清正は飲料水を得るために桜の樹の下に井戸を掘った…
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円頓寺商店街・四間道の街並み
円頓寺商店街は圓頓寺の門前町として栄えた。老舗や下町情緒が残り、近くには古い蔵や町屋が並ぶ保存区「四間道」も。
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多賀宮
明治中期、滋賀の多賀大社より分祀され、円頓寺商店街へ。伊邪那岐命と伊邪那美命を祭神とする、延命と縁結びの神社。
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榎白山神社
桶狭間の戦いに出陣した信長は、ここに立ち寄って勝利祈願したとされ、勝利の返礼に太刀一口を寄進したという説がある。