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笠寺観音(天林山笠覆寺)
尾張四観音のひとつ。この場所で織田家人質の家康(竹千代)と今川家人質の織田信広(信長兄)の人質交換が行われたという説もある。
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小幡城跡
長久手合戦の前夜に家康が入城し、戦勝後に帰城した。城跡を示す明瞭な遺構はないが堀跡や曲輪跡を思わせる高低差が残る。台地の北縁に位…
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熱田羽城跡
織田信秀の人質となった徳川家康(松平竹千代)が幽閉された地。熱田の豪商・加藤図書助の屋敷跡。当時は精進川河口部の浜堤の突き出た場所…
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名古屋東照宮
元和5年(1619)、尾張徳川家初代義直が父家康を祀るために三之丸内に創建した。明治8年(1875)には現在地に移転したが戦災で焼失。現在…
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名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」
国宝、重要文化財を含む550振り以上の刀剣を所蔵する日本最大級の刀剣博物館。敷地面積は約1500 坪。本館と北館に分かれた多層型フロア構…
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丸根砦跡
大高城を包囲するために築かれた織田方の砦のひとつ。若き徳川家康(松平元康)の攻撃によって攻め落とされた。国指定史跡。
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大高城跡
桶狭間の戦い当時は海岸線が迫り、伊勢湾に面した城だった。若き徳川家康(松平元康)が兵糧を入れ、織田方の砦を攻める際に出撃した。国指…
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徳川園
1695年に尾張藩二代藩主の光友が、隠居所として自ら造営した大曽根屋敷跡。現在は総面積2.3haの池泉回遊式の日本庭園が広がり、高低差のあ…
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徳川美術館
徳川家康の遺愛品を中核に、御三家筆頭・尾張徳川家歴代の重宝や、「源氏物語絵巻」をはじめとする国宝、武具、茶道具など多彩な大名道具…
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名古屋能楽堂
1997年に名古屋城正門前に開館。日本建築様式の優美な外観、木の香漂う内装、木曽檜造りの能舞台と630席の座席などが特徴。名古屋能楽堂定…
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有松
慶長13年(1608)、有松は江戸幕府の東海道の整備に伴い、尾張藩の入植者募集のお触書によって竹田庄九郎をはじめ8名が入植して誕生した。…
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亀岳林万松寺
信長父・織田信秀が織田家の菩提寺として那古野城の南側に建立。家康による名古屋城築城と城下町建設にともない南寺町(現在の大須)に移…